レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサ、ホーム初日は2‐5番手

Friday, 3 May 2013

3月下旬にオフィシャルテストを実施したホームトラックに戻って来たレプソル・ホンダの両雄。ペドロサが初日2度のプラクティスで2番手と3番手に入り、マルケスは連続して5番手だった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ヘレス・サーキットで開幕した第3戦スペインGPの初日に総合2番時計を記録。マルク・マルケスは、総合5番時計を刻んだ。

5週間前に当地で開催されたオフィシャルテストで総合4番手だったランク3位のペドロサは、フリー走行1で2番手。フリー走行2では、1分40秒台を6回、1分39秒台を5回記録して、0.195秒差の3番手。午前のラップタイムで初日は0.142秒差の総合2番手だった。

「速いラップがあった。ソフトとハードのタイヤ、サスペンションを試した。全体的には悪くない。コーナーの入り口と出口において、バイクの安定性を高めるために、この仕事を継続する必要がある。これが良くなれば、グッドなリズムが許される。非常にイコールな状況だから、予選に向けて良い準備をしなければいけない」と、2日目の仕事を説明した。

オフィシャルテストで総合6番手だったポイントリーダーのマルケスは、最初のプラクティスで5番手。2度目のプラクティスでは、1分40秒台を10回、1分39秒台を1回記録して、0.327秒差の連続5番手だった。

「すごく良かった。昨日のプレスカンファレンスで、このトラックへの対応に少し苦労すると言ったけど、思っていた以上に良かった。ラップ毎に良くなった。午前は少し神経質だったけど、落ち着いて、僕たちの仕事を続けることにトライした。明日はライダーたちが全力で行くから、良くして行くために集中しなければいけない」と、初日を振り返った。

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