レプソル・ホンダのペドロサとマルケス、ホームレースを1列目からスタート

Saturday, 4 May 2013

地元出身のペドロサとマルケスが、2日目に転倒を喫したが、公式予選で2番手と3番手に入り、1・2位を獲得した前戦に続いて、2戦連続して1列目に揃って進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦スペインGPの公式予選で2番時計を記録。マルク・マルケスは、3番時計を刻み、両雄が揃って明日のホームレースを1列目から迎える。

初日総合2番手のペドロサは、フリー走行3とフリー走行4で連続2番手だった後、公式予選2の7ラップ目に8コーナーで今季初転倒を喫したが、0.247秒差で2戦連続の2番グリッドに進出。

「プラクティスは良かったけど、最後に転んでしまった。もしかしたら、少しプッシュし過ぎて、フロントが閉じてしまったかもしれない。週末は上手く走れている。バイクは完璧に機能したから、明日もこの調子が続くことを期待する。リズムが重要だから、グッドなスタートを切ることが大切だ」と、転倒の理由を説明。

初日連続の5番手だったマルケスは、午前のプラクティスで6番手、午後のプラクティスで4番手だったが、5ラップ目に6コーナーで今季2度目の転倒。公式予選2では、0.298秒差の3番手に進出して、2戦連続の1列目を維持した。

「期待以上に良くなったから、すごく嬉しい。タフな週末になることは覚悟していたけど、グッドな予選となった。1列目からのスタートはとても大切。確かにダニとホルヘは、僕たちよりも一歩前に位置するけど、100%を尽くして、僕たちのレースをしよう。タイヤに厳しいレースになるけど、ファンの前でグッドなリザルトにトライしよう」と、ホームレースへの抱負を語った。

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