レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは2-6番手

Saturday, 20 July 2013

プラクティスで最速ラップと最速リズムを刻んだマルケスが、ラグナセカ初挑戦でポールポジションを獲得する直前だったが、今季9度目の転倒で2番手に後退。体力の温存に徹しているペドロサは、コンマ5秒差の7番手だった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦アメリカGPの公式予選2で2番時計を記録。3戦連続6度目の1列目を獲得すれば、ダニ・ペドロサは7番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

前戦ドイツGPで今季2勝目を挙げて、ポイントリーダーに返り咲いたマルケスは、マツダ・レースウェイ・ラグナセカに初挑戦すると、3番手、1番手、1番手、1番手に進出。最速リズムを掴んで、公式予選2を迎えると、3ラップ目にトップに躍り出たが、7ラップ目の6コーナーで今季9度目の転倒を喫して、0.017秒差で2戦連続4度目のポールポジションを逃した。

「転倒に苦しんだけど、初めてのアメリカGPで2番グリッドからスタートできることが嬉しい。本当のことを言えば、ポールポジションを獲得したかったけど、あまりにも速くコーナーに突っ込むミスを犯してしまった。フロントを失ったから、転倒は避けられなかった。明日のことを考えれば、僕たちは良い仕事して、グッドなリズムがあると思うから、グッドなレースにする自信がある」と、転倒の理由を説明して、決勝レースへの抱負を語った。

前戦を欠場したペドロサは、2日間連続して午前のプラクティスをキャンセルして、体力の温存に努めた後、フリー走行4で5番手に進出。初日午後のラップタイムで、フリー走行総合11番手だったことから、今季初めて公式予選1に参戦すると、1番時計を記録。公式予選2では、0.552秒差の7番手だった。

「初日よりも少し良かった。速く走ることができて、予選2に進むことができた。7番グリッドはすごく良い。嬉しいけど、重要なのは、グッドなプラクティスをしたこと。グッドなレースになるようにトライしよう」と、2日目を振り返った。

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