レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは転倒後に1‐6番手

Saturday, 18 May 2013

初日総合2番手のマルケスが、午前のセッションで1番時計を刻むと、午後に転倒を喫したが、予選で最速ラップを叩き出すことに成功。初日総合1番手のペドロサは、予選での転倒が影響して、今季初めて1列目を逃した。

レソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦フランスGPの公式予選2で1番時計を記録。最高峰クラスで2度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは6番時計を記録。今季初めて1列目を逃した。

フリー走行3で最速ラップを刻んで最高峰クラス4戦目で初めてフリー走行総合1番手に進出したマルケスは、フリー走行4の4ラップ目に3コーナーで今季3度目の転倒を喫して2番手に後退したが、公式予選2で1分33秒187の1番時計を刻み、第2戦アメリカズGPに続き今季2度目のトップグリッド、3戦連続の1列目を獲得した。

「予選はすごく良かった。3度目のプラクティスの後で、フロントから転んでしまい、少し自信を失ったけど、直ぐに回復した。タイヤを温めることが難しいけど、それは全員にとって同じ。転倒が多いのはこれが理由だと思う。グッドなセッションとなり、リズムはすごく良い。明日は100%でトライしよう。もし、ウェットなら、最善を尽くそう」と、予選を振り返り、レースへの抱負を語った。

初日に2度の最速ラップを刻んだフリー走行総合2番手のペドロサは、公式予選2の4ラップ目に3コーナーで転倒を喫したが、0.452秒差の6番手まで挽回。

「午後のセッションは難しかった。転倒してしまい、ボックスに戻る必要があり、僅かな時間しか残っていなかった。セッションを最大限に活かすことができなかったけど、少なくてもだいたい良いラップタイムをマークすることができて、6番手となった。もっと前のポジションに位置することができたから残念。明日はグッドなスタートで巻き返して、グッドなレースになるようにトライする」と、決勝レースに向けて気持ちを切り替えた。

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