レプソル・ホンダ、今季4度目の初日1-2番手発進

Friday, 13 September 2013

ライダー、コンストラクター、チームの3部門で首位を走るホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダがオースティン、ルマン、インディアナポリスに続いて、今季4度目の1-2番手発進に成功。幸先のスタートを切った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、総合2番時計を刻み、第2戦アメリカズGP、第4戦フランスGP、第10戦インディアナポリスGPに続き、今季4度目の初日総合1-2番手に進出した。

昨年3連勝を達成したミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリにポイントリーダーとして乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1で2戦連続5度目の1番手発進を決めると、フリー走行2で1分34秒台を11回記録。1分34秒200で第2戦アメリカズGP、第10戦インディアナポリスGPに続いて、今季3度目の初日連続1番時計を刻んだ。

「今日の仕事とその進み方に満足。最初からとても良い感じで、幾つか良いことが見つかった。速く走るためには、高速コーナーといった幾つかのポイントで進歩する必要がある。明日、そのポイントを改善して、セッティングを詰められることを期待する」と、課題を説明。

昨年1ラップ目に他車と接触転倒を喫したランク2位のペドロサは、週末最初のプラクティスで2番手だった後、2度目には1分34秒台を8回記録して、0.033秒差の2番手を維持。

「全体的にグッドなプラクティスとなった。唯一の問題は、リアのグリップがあまりないこと。明日に向けて幾つか変更できることを期待する。トラックのコンディションは助けとならず、あまりグリップがなかった。明日は良い予選になるようにトライする。それが大切だ」と、改善点を説明した。

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