レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは予選1-4番手

Saturday, 14 September 2013

初日に1-2番発進を決めたレプソル・ホンダ。マルケスは5連続の1番時計を叩き出して、今季6度目のポールポジションを獲得すれば、ペドロサは午後にポジションを落としたが、明日の決勝レースで巻き返す自信を誓った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で1番時計を記録。2戦連続6度目のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは4番時計で、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3で1番手を維持。フリー走行4で今季11度目の転倒を喫したが、フリー走行1から4連続の1番時計を記録。公式予選2では、サーキットベストラップ(1分33秒138)を更新する1分32秒915を叩き出した。

「このポールポジションが嬉しい。すごく速いラップの結果だ。午前に転んでしまったのは残念。全面的に僕の責任だけど、重要なのは転倒の原因が解っていること。タイムセッションではすごく快適に走れて、とても速いタイムを刻んだ。」

「明日、ホルヘとバトルできるか見てみよう。彼はすごく良いリズムがある。バレンティーノも困難な相手だ。プラクティスで高い戦闘力を証明していた。ダニも明日は速いはずだ。目標はグッドなスタートを切って、トップグループに位置。そして、チャンピオンシップに向けてポイント稼ぐことだ」と、上位進出を目指すことを説明。

初日総合2番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.149秒差の2番手。午後は0.914秒差の5番手に後退したが、タイムセッションでは0.811秒差の4番手。

「試した全てのリアタイヤで問題が出てしまったから、4番グリッドは幸運だった。何が起こったのか正確には分からないけど、グリップがなかった。フリー走行4でタイヤを2回交換して、予選で新品を投入したけど、良いレスポンスがなかった。タイヤ、バイク、トラックの問題なのか分からない。」

「最後にもう1本の新品を履いたら、グリップが戻った。そのおかげで、4番目のタイムをマークすることができたけど、目標のポジションではない。明日はグッドなスタートを切って、グッドなレースをする自信がある」と、巻き返しを誓った。

TAGS San Marino

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