レプソル・ホンダが4戦連続8度目のダブル表彰台

Repsol Honda Misano Race review
Sunday, 15 September 2013

12度目の表彰台を獲得したマルケスは、ポイントリーダーの座を堅守すれば、9度目の表彰台を獲得したペドロサは、ランク2位からランク3位に後退。環太平洋3連戦を前に、オフィシャルテストを経て、6月にプライベートテストを実施したホームレースのモーターランド・アラゴンに乗り込む。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、今季6度目のポールポジションから2位を獲得。8戦連続12度目の表彰台を獲得すれば、ダニ・ペドロサは3位に入り、4戦連続9度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季12度目の転倒を喫して、週末初めて1番手を逃したマルケスは、序盤にコースから飛び出しそうになり、4番手に後退したが、チームメイトとの2位争いに競り勝った。

「チャンピオンシップに向けて、20ポイントを加算した。レースの展開を見れば、とても良い結果だ。序盤、注意しなければいけなかったけど、2度のミスを犯してしまった。2度目のミスで大きくタイムロスしてしまった。もしかしたら、少し経験不足だったかもしれないけど、1年目でミスを犯すことは通常なこと。それに、フルタンクの状態で快適に走れていなかった。」

「レース折り返しから、フィーリングが良くなった。2位はグレートなリザルト。ホルヘに5ポイントを詰められてしまったけど、ダニとのアドバンテージを4ポイント広げた。アラゴンに向けて、モチベーションが高まる」と、レースを振り返った。

決勝レース前のセッションで3番手だったペドロサは、1ラップ目から2番手を走行。チームメイトのバトルを繰り広げたが、週末に苦しんだリアタイヤのグリップ不足に悩まされた。

「全力を尽くした。ベストな走りで、完璧なコーナリングとなるようにトライして、全ての周回で全力を尽くした。全体的にはベストな週末とはならなかった。週末はずっとリアタイヤのグリップに問題があった。レースでは、グリップ不足が際立って、ベストにすることができなかった」と、優勝、2位を逃した理由を説明した。

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