レプソル・ホンダのマルケスは予選2番手、ペドロサは4番手

Saturday, 26 October 2013

ホンダのホームトラックに挑戦するレプソル・ホンダの両雄、マルケスとペドロサが、75分間のロングセッションで上位に進出。タイトルに王手がかかったマルケスが2番手に入れば、ペドロサは4番手だった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第17戦日本GPの公式予選で2番時計を記録。11戦連続14度目の1列目を確保すれば、ダニ・ペドロサは、4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

前戦オーストラリアGPに続いて、史上最年少王者に王手をかけたマルケスは、75分間の公式予選で1分55秒台を2回、1分54秒台を2回記録して、0.658秒差の2番手に進出。

「不規則な予選だった。1時間15分を走る長い走行時間となった。雨の中、初めてもてぎを走り、セッティングの時間がなかったけど、グッドなセッションになったと思う。1列目という目標を達成した。明日のレースはドライが予報されている。グッドなセッティングに整える時間が誰もなかったから、どうなるか楽しみだ」と、期待を膨らませた。

最終戦バレンシアGPまで、タイトル獲得の可能性を残したいペドロサは、1分55秒台を5回、1分54秒台を4回記録して、1.071秒差の4番手。

「待機する時間が長かったけど、ようやく走ることができた。ウェットで最善を引き出すことにトライした。セッションをリードしたけど、残り10分でタイヤの問題が出てしまった。上手く走ることができず、4番手に終わってしまった。明日グッドなスタートを切ろう。明日のウォームアップ走行がドライならば、バイクとタイヤ試してみたい」と、明日に向けて気持ちを切り替えた。

TAGS Japan

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