レプソル・ホンダのマルケスは予選2番手、ペドロサは5番手

Saturday, 19 October 2013

史上最年少のチャンピンに王手をかけたポイントリーダーのマルケスが、サーキットベストラップを更新して、2番手に進出。ライダーの安全面を考慮した明日の決勝レースを10戦連続13度目の1列目から迎える。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で2番時計を記録。タイトル獲得に向けて、10戦連続13度目の1列目を確保すれば、ダニ・ペドロサは5番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合2番手のマルケスは、フリー走行3で0.048秒差の2番手、フリー走行4で0.284秒差の3番手。公式予選2では、サーキットベストラップ(1分26秒665)を更新して、0.221秒差の2番手に挽回。史上最年少の総合優勝に向けて、1列目から26ラップの決勝レースに挑む。

「今日の目標は1列目。それを達成した。ホルヘとバレンティーノが、ソフトタイヤで1ラップが大変速いことは分かっていて、その実力を証明した。ホルヘ、ダニ、バレンティーニは、すごく良いリズムがあるけど、彼らを追走できると思う。」

「タイヤ問題の後、明日はフラッグ・トゥ・フラッグのレースとなる。僕にとっては初めてのこと。楽しみだ。できれば、レース距離が短縮されることを望むけど、レースディレクションの決定だ。明日のウォームアップ走行で1つのことを試して、いつものように、100%でトライしよう」と、明日への意気込みを語った。

初日総合4番手だったペドロサは、午前と午後のプラクティスで1番時計を連発。タイムセッションでは、0.849秒差の5番手に後退した。

「良い予選ではなかった。速く走ることができなかったけど、プラクティスはポジティブだった。レースディレクションは、バイクを乗り換えが可能となる26ラップのレースを実施することを決断。最善の対策だとは思わないけど、これがステージ。その準備に向けて最善を尽くそう」と、気持ちを切り替えた。

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