レプソル・ホンダのマルケスがフリー走行総合1番手、ペドロサは6番手に浮上

Friday, 5 April 2013

デビュー戦の最初のプラクティスで4番手に進出したマルケスが、2日目に1番時計を連発。フリー走行総合1番手に進出すれば、初日8番手だったペドロサが、問題を解決して6番手に浮上した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、開幕戦カタールGPの2日目を終えて、フリー走行総合1番手に進出。ダニ・ペドロサは、総合6番手だった。

初日のフリー走行1でトップタイムから0.591秒差の4番手発進したマルケスは、デビュー戦2度目のセッションとなった2日目のフリー走行2で1番手に進出。

フリー走行3では、1分57秒台を4回、1分56秒台を3回記録。1分56秒084の1番時計を刻み、2日目と3度の総合セッションを制した。

「今日はすごく良かった。期待していたよりも良かったことを認める。すごく快適に走れた。僕たちのベースは悪くない。セッション毎に進歩して、レースを常に考えながら仕事に取り組んでいる。必要なのはレースリズムを磨くこと、コンスタントに走ること。明日は予選前にそれらのポイントを完璧にするために、30分間のフリー走行で全力を尽くさなければいけない」と、多くのライダーが予選に注目する中、フリー走行4に視線を向けていた。

フリー走行1で1.064秒差の8番手だったペドロサは、フリー走行2で1.400秒差の7番手。フリー走行3では、1分57秒台を5回、1分56秒台を4回記録して、0.418秒差の6番手に浮上した。

「今日は少し良くなり、トップに近づいた。コーナーの進入が改善されたけど、進歩を続ける必要がある。もっと快適に走るために、リアのグリップをもう少し高めたい。セッション毎にタイムが伸びでいるけど、セッティングを詰め、予選と決勝レースに向けて準備をする」と、初日の問題を解決したことを説明した。

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