ペドロサ&マルケス、2日間連続の1番手&3番手

Wednesday, 6 February 2013

初日に続き、1番手と3番手に進出したペドロサとマルケスは、戦闘力の高さを改めて証明し、フィーリングとリズムが向上したことを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト2日目に、初日に続いて1番時計と3番時計をそれぞれ記録した。

初日を制したペドロサは、新規定の3キロ増加に対応するために、理想的な重量配分を模索。雨により、予定していたプログラムを消化できなかったが、37ラップを周回して、2分01秒台を5回、2分00秒台を3回記録。2分00秒549の1番時計を刻み、2日間連続してセッションをリードした。

「今日は幾つかのことを試すことができ、昨日よりもポジティブな前進となった。フィーリングはグッド。それが大切だ。ハードタイヤのテストなど、午後に試すことが幾つかあったけど、雨が降り出して、トラックに出ることができなかった。明日は天候に恵まれて、シーズンを考えながらタイヤを試したい。そのタイヤで速く走り、セッティングを前進させることが大切だ」と、明日の課題を説明。

初日に3番手発進したマルケスは、電子制御の仕事に着手しながら、ブレーキングポイントの限界を追求。34ラップを周回して、2分01秒台を2回、2分00秒台を11回記録。0.254秒差の3番手に入り、ポジションを堅守した。

「今日集中していたリズムが凄く良くなったから嬉しい。最後の方はコンスタントだったから、情報収集に役立つ。少し電子制御の仕事にも取り組み、明日と次のテストに向けて、アイデアを持つ。幾つか新しいことを学び、電子制御を少しずつ理解している」と、2日目を振り返った。

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