レプソル・ホンダ、今季3度目のホームグランプリに挑戦

Tuesday, 24 September 2013

ヘレスで2位、カタルーニャで3位だったマルケスは、ポイントリーダーとして、今季3度目のホームレースとなるアラゴンを迎えれば、ヘレスで優勝、カタルーニャで2位だったペドロサは、昨年独走優勝したアラゴンで、今季3勝目を狙いに行く。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、チャンピオンシップの鍵となる3連戦の環太平洋を前に、モーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに挑戦。今季3度目のホームレースで昨年、一昨年の再現を目指す。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで8戦連続の表彰台、7戦連続のトップ2に進出したマルケスは、オフィシャルテストで1番時計を記録。勢いに乗って、昨年2位、一昨年に優勝を飾り、第6戦カタルーニャGP後にプライベートテストを実施したトラックに乗って乗り込む。

「週末、地元のファンの前で走れることはナイスだ。お気に入りのサーキット。この2年は良い結果だったから、この調子で行きたい。それに、MotoGPマシンでテストを実施したからデータが使用できる。月曜のテストは良かった。幾つかポジティブなことが見つかったから、今週末に試したい」と、抱負を語った。

前戦で4戦連続9度目の表彰台を獲得したペドロサは、ランク2位と同点のランク3位に後退。2010年から2位、2位、1位に進出したトラックを前に、オフィシャルテストでリアグリップの改善に着手。ランク2位の奪回、ランク1位とのポイントギャップを詰めに行く。

「アラゴンはいつも上手く走れていた。地元のファンは、いつも素晴らしい応援をしてくれ、モチベーションが高まるから、もう一度みんなの前で走りたい。月曜のテストでは幾つかポジティブなことが見つかったから、特にコーナーの立ち上がりで役立つことを期待する」と、昨年の再現に向けて期待を膨らませた。

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