レプソル・ホンダの両雄が今季5度目の1列目/M.マルケスが今季9度目PP奪取

Saturday, 9 November 2013

3冠奪回に王手をかけたホンダのファクトリーチーム。マルケスが今季9度目のポールポジション、ペドロサが8度目の1列目を獲得して、レプソル・ホンダの両雄がオースティン、ヘレス、インディアナポリス、アラゴンに続いて揃って1列目に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの公式予選でサーキットベストラップを叩き出して、今季9度目のポールポジションを奪取。ダニ・ペドロサは、3番時計を記録して、今季8度目の1列目に進出した。

初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3でサーキットベストラップ(1分30秒844)を0.041秒更新。フリー走行4で0.020秒差の2番手に後退した後には、公式予選2で1分30秒237の1番時計を刻み、記録を書き換えた。

「1列目進出という今日設定した目標を達成した。ポールポジションを獲得した。明日はシーズンで最も重要なレース。いつものレースのように立ち向かおう。ホルヘはグレートなペースで走るから難しいだろう。ベストなタイヤを選択しよう。2つのオプションはすごく良い。100%を発揮しよう」と、明日への抱負を語った。

初日総合2番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.506秒差の4番手。午後は0.187秒差の4番手。タイムアタックでは、0.426秒差の3番手に入った。

「ベストタイムを獲得できなかったけど、今日の予選が嬉しい。ここ数戦1列目を獲得できなかった後で、リズムを取り戻すことができた。これは重要だ。ポールポジションを獲得するには十分ではなかったけど、僕たちの仕事に満足。一歩前進した。明日はもう少し良くして、上手くやりたい」と、予選を振り返った。

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