V.ロッシがクラッチローのドゥカティ移籍に意見

Rossi shares advice for Ducati-bound Crutchlow
Friday, 16 August 2013

2年間ドゥカティに所属したロッシが、ドゥカティへの移籍を決断したクラッチローと共同会見のテーブルを共有。メディアは元王者に対して、移籍に関しての意見とアドバイスを求めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは15日、第10戦インディアナポリスGPのプレスカンファレンスに出席した際に、カル・クラッチローが古巣のドゥカティ・チームに移籍することに関して、メディアからアドバイスを求められた。

7年間所属したヤマハから新たな挑戦に向けて、ドゥカティへの移籍を決断。2011年から2年間所属して、2位2回、3位1回を獲得。優勝争い、タイトル争いから遠退き、2012年11月の最終戦バレンシアGPを最後に、イタリアンメーカーから古巣に戻っていた。

「カルはファクトリーバイクを非常に要求していると思う。もしかしたら、ヤマハは彼の仕事に十分な重要性を与えていないかもしれない。確かに、ドゥカティに行くことで、彼のために懸命に働く人たちが沢山いる。彼が言うように、グレートなチャレンジだ。」

「ドビ(アンドレア・ドビツィオーソ)は、トップに進出するために幾つかの問題を抱えていたけど、カルとはライディングスタイルは異なるから、そうならないかも?」

「アドバイス?当然、最初は厳しいだろう。ドゥカティは限界で走らせることが非常に困難なバイク。ヤマハM1とは違う。ファクトリーでは、バイクのレベルを引き上げなければいけないことを理解しているから、興味深いだろう」と、私見を語った。

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