S.コルテセ、Moto3クラス初代王者として凱旋後に手術

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Friday, 5 July 2013

Moto3クラス初代王者のコルセテが、今季3度目となるポイント圏内の進出を果たした後、痛みを訴えた右前腕の問題を解決するために、バルセロナ市内の病院を訪問。ホームレースまでは、フィジオセラピーに専念することになった。

ダイナボルト・インタクト・GPのサンドロ・コルテセは3日、前戦TTアッセンの決勝レース中に激痛を覚えた右前腕の精密検査を受けるために、バルセロナ市内の病院を訪問。前腕上がり症状であることが判明し、フィジオセラピーにより、状態が回復しなければ、ホームレースとなる次戦ドイツGP後に手術を受けることになった。

Moto3クラスの初代王者に輝いた後、パーソナルスポンサーの支援を受けて、チームを結成。Moto2クラスに転向すると、デビュー戦となった開幕戦カタールGPで13番グリッドから17位でフィニッシュ。第4戦フランスGPで13位に進出して、初ポイントを獲得。

第6戦カタルーニャGPでは、今季最高位の9番グリッドからスタートしたが、1ラップ目に他車と接触した際にマフラーが破損したことから、今季初のリタイヤを強いられたが、第7戦TTアッセンで今季3度目となるポイント圏内の15位に進出。ゴール後、右前腕の痛みを訴えたことから、専門医であるチェビエル・ミル医師に相談。3日に精密検査を受けた結果、最善の解決策として、手術を勧められた。

23歳のドイツ人ライダーは、過去に一度も手術を受けたことがなく、ホームレースまでは、フィジオセラピーと超音波治療に専念することを決断。前腕の状態が回復しなければ、16日に手術を受けることになった。

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