S.レディングがシュワンツ車の試乗&スーパーモタード参戦

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Tuesday, 9 July 2013

中量級のポイントリーダー、スコットがベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されたイベントに参加して、レジェンドライダー、シュワンツが1994年に使用したスズキRGV500でレースに参加した。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングは7日、ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催された毎年恒例のバイカーズクラシックに参加。トラディショナルパレードで、レジェンドライダー、ケビン・シュワンツのスズキRGV500を走らせた。

中量級のポイントリーダーが走らせたのは、シュワンツがタイトルを獲得した翌年の1994年に使用したバイク。ジャコモ・アグスチーニ車、フィル・リード車、ワイン・ガードナー車、クリスチャン・サロン車らも並び、初めて500ccマシンを走らせた10ラップのデモレースで2位に進出した。

「チャンピオンバイクが並んだグリッドのラインナップは、まるで500GPレースように感じた。沢山のファンの前で、ワイン・ガードナーやクリスチャン・サロン、ディディエ・デ・ラディゲスといった素晴らしいライダーたちに囲まれ、94年に戻ったような感じだった。信じられない経験だ。」

「このトラックで2輪を走らせたのは、今回が初めて。事前走行は10分だけで、他のライダーたちは前日に練習走行をしていたから、序盤は少しギャップがあったけど、バイクと走行ラインを理解するのに、それほど時間を費やさなかった。初めての500GPバイクで2位は悪くない」と、感想を語った。

前戦TTアッセン後にも当地を訪れ、スーパーモタードに挑戦。ベルギー選手権の開幕戦にゲスト参戦して、初めてダートトラックを体験したが、カワサキKX450Fを走らせて、2レースともポイント圏内に進出していた。

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