S.レディングがラスト5戦を前に右前腕を手術

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Thursday, 19 September 2013

右前腕上がり症状に悩まされ、ランク2位とのアドバンテージが38ポイント差から23ポイント差に詰められたポイントリーダーのレディングは、ラスト5戦を前に手術を決断。次戦アラゴンGPには抜糸をせずに参戦する。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングは18日、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、5番グリッドから6位でフィニッシュした後、スペインに移動。バルセロナ市内の病院で、右前腕上がり症状の問題を解決するために手術を受け、19日に退院した。

前戦で右手指の痺れと右手の握力低下、右前腕の圧迫に悩まされたことから、グランプリのメディカルスタッフで専門医のチャビエル・ミル医師と相談して、手術を決断。来週明けの23日に精密検査を受けるが、次戦アラゴンGPには予定通りに参戦する。

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