CRT/ECUテスト:雨と技術的問題でテストプログラム消化できず

Monday, 4 February 2013

本格的な走行を開始する前に、ECUのベースとなるセットアップを追求するための合同テスト2日目は、雨に見舞われたこともあり、予定通りに周回を重ねることができなかった。

最高峰クラスにCRTとして参戦する3チーム、NGM・モバイル・フォワード・レーシング、アビンティア・レーシング、カム・イオダレーシング・プロジェクトは4日、セパン・インターナショナル・サーキットで、ドルナスポーツとマニエッティ・マレリが共同開発するECUエンジン・コントロール・ユニットの合同テストを実施した。

朝からの雨に見舞われた2日目は、初日に2012年型のイオダ-シューターを使用して、27ラップを走行したダニロ・ペトルッチは、5ラップの周回に止まれば、初日の走行を見送ったルーカス・ペセックは、チームが現時点で準備した2台の内、1台にECUを搭載したことから、チームメイトのバイクを使用して、午後から19ラップを周回。グランプリ復帰、最高峰クラス初挑戦に向けて、テストを開始した。

先月18日に左手首を骨折した青山博一は、リスクを回避して、走行をキャンセルすると、エクトル・バルベラは電子制御の配線に問題があったため、予定通りに周回を重ねることができなかったが、20ラップを周回。コーリン・エドワーズとクラウディオ・コルティも技術的な問題により、それぞれ7ラップ、8ラップの周回で終わった。

明日5日からは、3日間のオフィシャルテストが開催され、全13チーム、24名が参加する。

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