WROOOM‐スピースがドゥカティファミリーから初登場

Wednesday, 16 January 2013

タフなシーズンを過ごし、終盤は負傷に欠場を強いられたスピースが、ドゥカティと契約を結び、新たなスポンサーを迎えたプラマック・レーシングから初登場。新天地からの参戦3年目にむけて抱負を語った。

ドゥカティ・コルセとプラマック・レーシングは16日、ベン・スピース体制を発表。イグナイト・アセット・マネジメントがスポンサーに就任した。

昨年9月12日、ドゥカティ・コルセはスピースとアンドレア・イアンノーネと2013年の起用に関して契約を凍結し、ファクトリーの直接的な支援を受けるプラマック・レーシングからの参戦を発表すると、15日にニューカラーリングのデスモセディチGP13を雪上で初披露。

新たにスポンサーに就任したのは、アメリカ・ニューヨークに拠点を置き、モータースポーツに情熱を持つ個人投資家やヘッジファンド業界のグループが主導する代替資産運用会社、イグナイト・アセット・マネジメント。スピース車のカウルにロゴが貼られ、ブランディングが展開される。

ドゥカティ・コルセのプロジェクトリーダー、パオロ・シアッバティは、「イグナト・プラマック・レーシングとの間で2013年に関して合意に至ったことが大変嬉しいです。チームマネージャーのフランセスコ・グイドッティが率いるチームは、ファクトリーの直接的な支援を受け、ドゥカティのレース部門とより親密な関係を築きます。」

「これは今回のイベントにプラマック・レーシングが初めて参加したことで証明されます。我々はベン・スピースが、我々が追求するバイクの開発を助け、リザルトを直ぐに獲得するための才能を発揮することを確信します」と、サテライトチームとスピースに対する期待の高さを示した。

新天地から3年目のシーズンに挑戦するスピースは、「ドゥカティファミリーに加わることの感動的だ。これはキャリアを始めてから望んでいたこと。チームと僕はやるべき仕事、達成すべき目標があるけど、アウディの参入とファクトリーの支援は有益となる。」

「ドゥカティはスタイルが異なるストロングな4人を起用する。デスモセディチを改良し、相応しいポジションに戻らなければいけない」と、意気込みを語った。

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