S.ブラドルはテスト成果を発揮して初日に3番手

Friday, 19 April 2013

3日間の事前テストで収集したデータとトラックの理解度により、初日に3番手発進したブラドルが、路面のグリップレベルが異なることから、2日目はサスペンションの仕事に取り組みことを説明した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第2戦アメリカズGPの初日に総合3番手に進出。1ヶ月前に参加したプライベートテストの成果を発揮した。

レプソル・ホンダに同行して、3月12日から3日間、グランプリ初開催となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで事前テストを実施すると、フリー走行1では9番手だったが、路面オンドが18度から36度に上昇したフリー走行2では、2分07秒台を4回、2分06秒台を1回記録。1.142秒差の3番手に浮上した。

「最初トラックはそれほど良い状態ではなかった。路面温度が低く、タイヤが上手く機能しなかった。午前中はそのことに格闘していた。午後になって気温が上がると、最初から速く走ることができた。フーリングもすごく良かった。」

「テストの時とは路面のグリップ状態が全く違うから、サスペンションのセッティングをする必要がある。前戦でリアサスペンションの仕事に取り組み、ラップタイムが良くなった。ビックステップで大きな助けとなった。カタールと反対で、ここではホンダ勢が速い。僕たちはこの状況を良くしなければいけない」と、初日を振り返った。

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