S.ブラドルが最高峰クラス27戦目で初のトップグリッドを獲得

Saturday, 20 July 2013

第5戦イタリアGPから安定して上位に進出してきたブラドルが、プラクティスでハイペースを刻んだ後、公式予選2で最速ラップを叩き出して、最高峰クラスで初のポールポジションを奪取。明日の決勝レースで初優勝、初の表彰台を狙いに行く。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第9戦アメリカGPの公式予選2で1番時計を記録。最高峰クラス27戦目の決勝レースを初のポールポジションから迎える。

第7戦TTアッセンで初の1列目を奪取。前戦ドイツGPで自己最高位タイの4位を獲得した後、フリー走行1で4番手発進すると、2番手、3番手、2番手に進出。

公式予選2で初めて1番時計を叩き出して、キャリア通算8度目のトップグリッドを獲得。所属チームに、最高峰クラスに初進出した2006年4月の第2戦カタールGP以来(ケーシー・ストーナー)となるポールポジションをもたらすことに成功した。

「ポールポジションは本当にナイスだ。それは確かだ。僕のベストラップの1つだった。タフな展開となることが分かっていたから、この予選に頑張った。タイヤを履き替えて、コースに飛び出した時に、前が開いていて、アタックした。特に最後のセクターですごく、すごく速く走れたから、すごく嬉しい。ここに来られたことは、本当にナイス。当然、明日は少し異なるけど、ペースがあるから、この調子で行きたい」と、抱負を語った。

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