S.ブラドル、欠場を決断して日本GPでの復帰を目指す

Friday, 18 October 2013

6日前に前戦で骨折した右足首を手術したブラドルが、フリー走行1に挑戦。11ラップを周回したが、力が入らず、激しい痛みをもたらすことから、再度メディカルチェックを受けて欠場を決断。次戦日本GPでの復帰を目指す。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第16戦オーストラリアGPのフリー走行1に参戦した後、決勝レースを含むその後のプラクティスを欠場することを決断。来週末の次戦日本GPで復帰を目指す。

グランプリ前日のメディカルチェックで、骨折した右足首(内くるぶし)の回復具合を確認。医師団からフリー走行1に参戦する許可が与えられると、2度のコースインで11ラップを周回。再度メディカルチェックを受けて、欠場を決断した。

「トライした。非常に困難なことは覚悟していた。走れる可能性が少しあったから、6日前に手術を受けた。全ての期待はもてぎだった。ここでトライしたけど、思うように走らせるためのパワーが十分にない。非常に痛い。足首を十分に動かすことが出来ない。」

「今週末は走らない。特に右コーナーで激しく痛み、16位のために走る理由はない。休息を取り、完璧ではないけど、走れる状態であれば、日本で走る方が良い」と、欠場の理由を説明した。

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