フィリップアイランド、ストーナーのアドバイスを元にトラックを再舗装

Wednesday, 12 December 2012

来年10月に17年連続19回目のグランプリを予定するフィリップアランドが、2.6億円を投資して、14年ぶりに路面の再舗装を実施。ストーナーからバンプの改善が助言されていた。

オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットは11日、トラックの路面再舗装工事を終了。ケーシー・ストーナーが経験を基に助言を与えた。

来年10月に17年連続19回目の開催を予定する当地は、14年ぶりの路面改修に着手。3000万豪ドル(約2億6119万円)を投資して、先週、全長4.448キロメートルのトラックの表面40ミリを取り除くと、月曜から2日間渡って再舗装を実施。

同時に、ドーハンコーナーと称される1コーナーと4コーナーのランオフの路面も新しく張替。1.3キロの縁石も交換して、排水の改善にも着手した。

工事前には、地元出身で、当地で6年連続の優勝を飾ったストーナーから、トラックキャラクターの維持とバンプの改善が助言されていた。

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