ペドロサ&マルケスが初日の主導権を掴む

Tuesday, 5 February 2013

ホンダのファクトリーライダー、ペドロサとマルケスが初日のタイムシートでトップをキープ。初タイトル獲得を目指すペドロサは最速ラップを刻み、Moto2クラス王者のマルケスが先輩ライダーたちに挨拶代わりの2分01秒台を連発した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテスト1日目に1番時計と3番時計を刻んだ。

最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで1番時計を記録したペドロサは、昨年10月の第16戦マレーシアGPでウェットでの初優勝を飾った舞台に戻って来ると、49ラップを周回して、2分02秒台を11回、2分01秒台を5回記録。2分01秒157の1番時計を叩き出した。

「ウインターブレーク後のテスト初日。3ヶ月ぶりの走行で、トラックに戻って来た感触は良かった。トラックはグッドなコンディションで、あまり暑くなかったから、グッドなリズムで沢山の周回を重ねることができた。」

「11月のバレンシアからバイクに乗っていなかったから、今日はリズムを戻すことに努め、セッティングの細かいことには入って行かなかったけど、これから進歩して行く2日間が残っている」と、初日を振り返った。

11月下旬に当地で3日間のプライベートテストを実施したマルケスは、62ラップを周回すると、2分02秒台を16回、2分01秒台を8回記録。10週間前のベストタイム(2分01秒355)を更新して、0.044秒差の3番手に進出した。

「2ヶ月間のブレーキの後はいつも神経質になるから、初日の進み方がすごく良かったから嬉しい。もう少し苦労すると考えていたけど、最初の数ラップから、バイクの上で快適さがあった。最初から自信を掴んだけど、もっと良くすることができる。」

「今日の結果は、みんなが新しいことを試しているから、参考にはならない。僕はグッドなセッティングを見つけること、快適さを感じることに集中した」と、慎重な姿勢を見せた。

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