ポンス・レーシング、エスパルガロ弟&ラバットの後任はサロン&ビニャーレス

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Thursday, 12 September 2013

ランク2位のエスパルガロ、ランク3位のラバットの後任に、元250ccクラス王者のポンスは、軽量級で活躍するランク1位のサロンとランク2位のビニャーレスを指名。2年契約を結び、2015年にタイトル獲得を目指す。

トゥエンティ・HP・40は11日、2014年から2年間、Moto3クラスでタイトル争いを展開するランク1位のルイス・サロンとランク2位のマーベリック・ビニャーレスを起用することを発表した。

来季最高峰クラスに進出するポル・エスパルガロとマーク・VDS・レーシングに移籍するエステベ・ラバットの後任を探していた元250ccクラス王者のシト・ポンスは、中長期計画で中量級のタイトル獲得を目指して、軽量級で活躍する2人のスペイン人ライダーを後任に指名。

「チーム代表として、我々のプロジェクトに2人のヤングタレント、ルイス・サロンとマーベリック・ビニャーレスの起用を発表できることを誇りに思います。2人は野心的で、速く、戦闘力があり、天然の才能の持ち主です。彼ら2人と一緒に働けることに満足感であり、チャンピオンになるために道のりを一緒に進んで行けると確信しています」と、2人のライダーを起用する理由を説明。

希望していた来季の中量級進出が決定したサロンは、「要求が厳しいMoto2クラスにおいて、シト・ポンスのチームから参戦する機会が与えられたことを誇りに思う。最初からポイント圏内に進出するスペインのチームが、僕に賭けてくれれば、そこが最初のオプションになることは明白だった。新たなクラスに1日でも早く腰を落ち着かせるために、テクニカルチームと一緒に必要な成長ができると確信する。」

「これからは、昨年以上の成績でシーズンを締め括れるように、一生懸命に働いて、頭脳的、そして気持ちで走るつもりだ」と、意気込みを語った。

複数のチームから打診を受け、最終的にポンス・レーシングを選択したビニャーレスは、「ポンスのチームに加入することは、名誉と同時に成績を収めるという責任がある。僕の走り方に上手く適応するクラスで、一生懸命に働いて、ライダーとして成長したい。」

「今の最優先事項はタイトル争い。チャンピオンとして、Moto2クラスに昇格できれは、それは名誉なことだ」と、将来のチームメイトとのタイトル争いに挑戦することを語った。

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