オフィシャルテスト:D.ペドロサが2年連続の1番時計

Wednesday, 14 November 2012

路面状態が回復し始めた15時過ぎから本格的なテストが展開され、ペドロサが2年連続の1番時計を記録。クラッチロー、ブラドル、ヘイデン、バウティスタ、ドビツィオーソが続き、マルケスは1秒差の7番手に進出。CRT勢ではド・プニエが1.7秒差の10番手。青山は走行をキャンセルした。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目、最終日は14日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

前日の雨の影響を受け、午前は完全ウェットだったが、午後に入って路面が乾き始めると、ペドロサが15時前にコースインすると、ボックス内で待機していたライダーたちが次々にコースイン。

初日の走行を見送ったペドロサは、タイムアップの17時までに7度のコースインで30ラップを周回。1分33秒台を4回、1分32秒台を3回記録して、1分32秒559の1番時計を記録。2年連続して同テストを制した。

初日の走行を控えたマルク・マルケスは、多くの報道陣に囲まれた中、15時28分にコースイン。4回のコースインで28ラップを走行すると、最後のコースインで1分33秒台を3回記録して、1.081秒差の7番手に進出。

初日の走行をキャンセルしたカル・クラッチローは、1分33秒台を最多の7回記録した後に、1分32秒台に進出。0.349秒差の2番手に進出すると、チームメイトのブラドリー・スミスがテストデビュー。最多の43ラップを周回して11番手だった。

HRCからのファクトリーサポートが決定したステファン・ブラドルは、1分33秒台を2回、1分32秒台を4回記録して、0.491秒差の3番手に進出。ニューパーツが投入されたアルバロ・バウティスタは、1分33秒台を最多の7回記録して、0.787秒差の5番手。

ドゥカティ勢の筆頭は、ニッキー・ヘイデン。1分33秒台を4回、1分32秒台を1回記録して、0.634秒差の4番手。アンドレア・ドビツィオーソは、0.916秒差の6番手。ドゥカティのテストライダーに就任したミケーレ・ピロは8番手。アンドレア・イアンノーネは9番手。

CRT勢の最高位は、ランディ・ド・プニエ。1.759秒差の10番手に入った。

テスト2日目となった青山博一は、発熱と路面不良を理由に走行をキャンセル。コーリン・エドワーズ、クラウディオ・コルティ、シェーン・バーンも走行を見送った。

ドゥカティ・チーム、プラマック・レーシング、アビンティア・ブルセンスは、今月末にヘレス・サーキットでプライベートテストを予定している。

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