V.ロッシが今季最高の4番グリッドに進出

Friday, 28 June 2013

課題となっていた予選で、今季の最高位となる4番手に進出したロッシは、プラクティスでのパフォーマンスに手応え。上位進出に向けて、中途半端なトラックコンディションにならないことを願った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第7戦TTアッセンの公式予選2で4番時計を記録。今季のベストグリッドから明日の決勝レースを迎える。

初日4番手と2番手だった後、フリー走行3では12番手だったが、フリー走行4で0.032秒差の2番手に再浮上。課題の公式予選では、0.576秒差の4番手に進出した。

「プラクティスでのスピード、ペース、パフォーマンスが嬉しい。セッティングに良い感触がある。1列目を逃したことは残念。もう少し良くして、トップ3に位置するポテンシャルがあったと思う。」

「とにかく、4番手。シーズンのベストだ。特に沢山の周回を重ねた後で、グッドなペースがあるから嬉しい。セッティングをもう少し調整する。天候が良いことを願う。ドライレースがしたいけど、もし、ウェットならば、完全ウェットになって欲しい。ハーフコンディションは最悪だ」と、上位進出に向けて中途半端なコンディションにならないことを願った。

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