V.ロッシ、3戦連続4度目の表彰台でランク4位に浮上

Monday, 22 July 2013

公式予選後に、スタートの重要性を説明していた4番グリッドのロッシが、2番手で1コーナーに進入。バウティスタとの間でテール・トゥ・ノーズのバトルを展開したが、渾身のアタックを抑え込んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、最高峰クラス通算225戦目、キャリア通算285戦となった第9戦アメリカGPの決勝レースで、4番グリッドから3位でフィニッシュ。3戦連続4度目、最高峰クラス通算145度目、キャリア通算181度目の表彰台を獲得した。

5番手だったウォームアップ走行後、今季3度目の2列目から迎えた決勝レースは、スタートで2人を抜いて2番手に浮上。3番手に後退した4ラップ目からアルバロ・バウティスタとの3位争いを展開。ゴールラインまでアタックを抑え込み、0.059秒差で3位を堅守した。

「この表彰台がすごく嬉しい。ヤマハはここで少し苦戦したから、ザクセンリンクよりも重要でポジティブだ。ホンダと比較してギャップがあったけど、グッドなリズムでグッドなレースをして、ヤマハで1番手だった。」

「ファンタスティックなスタートだったけど、ステファンと一緒に走るには、十分なリズムがなく、マルクは素晴らしいパッシングで僕を抜き去った。すごく速かった。あの瞬間からアルバロとのグレートなバトルとなった。」

「1つもミスを犯さずに、コンスタントにプッシュすることにトライした。危険な瞬間があり、バイクを起こすために肘で支えなければいけなかった。これは一種の通告だと考えた。」

「青旗の提示がハッキリせず、周回遅れが問題となり、アルバロがギャップを詰めて来たから、最終コーナーを一緒に突っ込んだけど、3戦連続の表彰台、レース、リザルトがすごく嬉しい」と、連日のロッシスマイルでシーズン8戦目を振り返った。

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