V.ロッシ、ヤマハ復帰1年目にランク4位が確定

Monday, 28 October 2013

前戦後、ヤマハの本社を訪問したロッシが、スタートで3人を抜いて、2番手に浮上。ミス連発で11番手に後退したが、ドゥカティ勢2台、ヤマハ勢3台を抜き返して、6位に進出。最終戦を前にランク4位が決定した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第17戦日本GPの決勝レースで、5番グリッドから2度のミスでポジションを落としたことから、11番手まで後退したが、5人を抜いて6位までポジションを挽回。最終戦バレンシアGPを前に、ランク4位が決定した。

前戦オーストラリアGPで11戦連続13度目のトップ4位に進出。ランク5位のカル・クラッチローとのアドバンテージを35ポイント差に拡大して、2001年と2008に優勝した舞台に乗り込むと、2列目5番グリッドからスタートで2番手に浮上。2ラップ目に4番手、3ラップ目に11番手に後退したが、中須賀克行、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソ、ブラドリー・スミス、クラッチローを抜く快走を見せた。

「グッドなスタートだったけど、2ラップ目の11コーナーで十分にブレーキできず、奥まで突っ込んでしまい、ポジションを2つ落としてしまった。次のラップは最悪だった。前の周でブレーキが不十分だったことを覚えていなければいけなかったから、僕のミス。走行ラインを維持することができず、コースアウトしてしまい、大きくポジションを落としてしまった。」

「そこからベストを尽くすようにトライした。ペースはすごく良かった。4位でフィニッシュできたと思うけど、表彰台に登るには十分ではなかった」と、連続ミスを反省した。

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