V.ロッシがブラジル・サンパウロでプロモーション

Saturday, 16 March 2013

ヤマハ・ブラジルの招待を受けて、オースティンでのプライベートを終えたロッシがブラジル・サンパウロを訪問。新車のプロモーションを支援し、ブラジルでのグランプリ復帰を熱望した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、15日から2日間、ヤマハ・ブラジルの招待を受けて、ブラジル・サンパウロを訪問。新車のプロモーションに協力した。

12日から2日間、第2戦アメリカズGPを初開催するテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ザ・アメリカズでプライベートテストを実施した後、ヤマハ・ブラジルの招待を受け、15日にサンパウロに到着。サッカー・ブラジル代表のユニフォームを着て、ヤマハ・ブラジルを表敬訪問。新車ヤマハ・ファクターの写真撮影後には、市内のホテルでプレスカンファレンスを行った。

翌日の16日には、ヘリコプターで市内のベロ・チッタ・サーキットに移動。地元の販売業者や取引先など約300人のゲストと共に新車ヤマハYZR-R1の試乗会を行った。

ジャカレパグア・サーキットで開催されたリオGPで、1997年と1999年に125ccクラスと250ccクラスで優勝。2000年から2003年まで最高峰クラスで4連覇を飾り、最後に開催された2004年以来のブラジル訪問となったロッシは、「久しぶりにブラジルに戻って来られてすごく嬉しい。グランプリの良い思い出がある。ブラジル人たちは本当に特別で、彼らの情熱と熱狂は伝染する。僕までがサンバを踊るはめになった!」

「今回招待してくれたヤマハ・ブラジルと早川茂男社長に感謝したい。オースティンの後で、ヤマハ・ブラジルが大きく後押しする新しいファクター125ccのプロモーションのために、ここに来る機会を得たことが嬉しい。」

「早い時期に戻って来たい。MotoGPのレースが開催されることを期待する。他と違うMotoGPの情熱を持つブラジル人たちにとって、ここのでレース開催が相応しい。」

「これから家に帰って、コーヒーを飲み、プレシーズン最後のテストのためにヘレスに行く。オースティンでのテストは、僕たちにとってほろ苦かった。ここまでに見つかったポジティブな結果を確認して、まだ困難な分野を改良することにトライしよう」と、ブラジル訪問の感想とテストへの意気込みを語った。

ロッシは、16日にサンパウロを出発。イタリアに帰国して、23日からのヘレス・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加する。

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