ヤマハのロレンソとロッシは初日総合4-7番手

Friday, 27 September 2013

過去3年間の挑戦で、まだ1度目も優勝を挙げていないモーターランド・アラゴンに乗り込んで来たヤマハの両雄、ロレンソとロッシは総合4番手と7番手。6月に実施したプライベートテスト時とは、路面のフィーリングが違っていたことを明かした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの初日に総合4番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合7番時計を刻んだ。

前戦で2連勝を達成して、ランク2位に浮上したロレンソは、フリー走行1を制して、今季7度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では1分50秒台を3回、1分49秒台を6回記録。0.418秒差の4番手だった。

「朝からバイクを改良することを期待していたけど、僕たちはできなかった。テストを実施した時よりも悪い感じ。バイクとリズムを良くするために仕事を続けないと。他のライダーたちはリズムが良くなったけど、僕たちは楽観している。バイクを改良できる。暑くても、暑くなくても、戦闘的になる必要がある」と、2日目からの挽回に自信を見せた。

4戦連続の4位進出でランク4位の座を強固としたロッシは、午前のプラクティスで0.764秒差の5番手。午後には、1分50秒台を7回、1分49秒台を2回記録して、0.922秒差の7番手に後退した。

「思っていた以上に苦戦した。テストを実施した時とはトラックコンディションが違う。あの時はグリップがあり、路面温度が低かった。今日は苦しんだ。午後は沢山の問題があり、特にブレーキが問題。プラクティスの半分を失ってしまった。最後に2号車に乗り換えて、リズムを見つけるために周回した。数ラップ後にリアタイヤが滑り始め、バイクをコントロールすることが難しくなった」と、上位陣から離された理由を説明した。

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