ヤマハ・ファクトリーのロレンソとロッシは2-4番グリッド

Saturday, 28 September 2013

フリー走行4でハイペースを掴んだヤマハの両雄は、公式予選でホンダのファクトリーライダーたちとポールポジション争いを展開。過去3年間の挑戦でまだ優勝を挙げたことがないアラゴンで、自信を持って優勝、表彰台獲得に挑戦する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの公式予選2で2番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、4番時計を刻み、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合4番手のロレンソは、前夜の豪雨により、ハーフウェットのトラックコンディションとなったフリー走行3でスタート練習のために1ラップを周回。フリー走行4で連続17ラップを実行すると、1分49秒台を最多の16回記録して5番手。公式予選2では、0.010秒差の2番手に入り、今季10度目の1列目を確保した。

「本当にグッドなラップで、ポールポジションを期待していたけど、他のライダーたちが非常に接近していたことは分かっていた。最終的に0.01秒差で失ってしまった。できることをやったけど、1コーナーでミスを犯してしまい、ポールポジションを獲得するためのコンマ1、2秒を失ってしまった。」

「予選前のプラクティスで、エキストラなペースが見つかったから、1ラップの争いよりも強い。ドライコンディションが維持されれば、グッドなレースになるだろう」と、3戦連続の2番グリッドから3連勝に自信を見せた。

初日総合7番手のロッシは、午前のプラクティスで今季4度目の1番手に進出。午後は1分49秒台を10回記録して7番手。タイムアタックでは、ポールポジション争いを展開して、0.158秒差の4番手だった。

「グッドなフィーリングがある。ペースが大きく良くなり、ブレーキングができる。長距離において、リアグリップが良くなった。グレートな予選だったから嬉しい。すごく楽しかった。レベルは非常に高かった。ポールポジションまでコンマ1秒だから、僕たちは接近している。」

「明日のコンディションを確認しよう。もう少し気温が低くなれば、戦闘力が高まる。僕のペースは、ホルヘ、マルケス、ペドロサに非常に似ているけど、彼らは非常に速いから、彼らと一緒に走るために明日さらに良くする必要がある」と、優勝、表彰台争いに向けて改良を追求することを説明した。

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