ヤマハ・ファクトリーのロレンソは3番手、ロッシは8番手

Saturday, 20 April 2013

ホンダファクトリーにセッションをリードされた中、公式予選でロレンソが3番手に進出。ロッシはプライベートテストから課題を抱えていたブレーキングの問題を解決できず、2.3秒差の8番手に後退した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦アメリカズGPの公式予選で3番時計を記録。開幕から2戦連続の1列目を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは8番時計で、2戦連続の3列目から決勝レースを迎える。

初日総合4番手のロレンソは、フリー走行3で0.887秒差の3番手、フリー走行4で0.901秒差の4番手。公式予選2では、2分04秒台を2回記録して、1.079秒差の3番手に入り、BMW・M・アワーズのランク1位を堅守した。

「予選で起きたことは、全てのセッションで起きている。僕たちのライバルは、リズムと1ラップにおいて僕たちよりも速い。今日獲得できる中でのベストポジションが3番手だった。レースでは何かが起きるかもしれない。もし、ストレンジなことが起きれば、優勝争いができるだろう。しかし、通常の状況では3位が本当に良い順位だ。レースでは予選よりも良くなり、マルクとダニに接近したい」と、タイトル連覇を前提に3位表彰台を目標に設定した。

初日総合5番手のロッシは、フリー走行3で1.765秒差の7番手、フリー走行4で1.900秒差の7番手。公式予選2では、2分05秒台を2回記録して、2.359秒差の8番手に後退した。

「今日は良くなって行くことを期待していたけど、特に前半セクションにおいて、ブレーキングの問題を解決できず、大きくタイムロスしてしまった。明日が残っている。このサーキットで困難な週末になることは分かっていた。その通りになっている。グッドなレースをして、沢山のポイントを稼げるようにトライしなければいけない」と、厳しいレースを覚悟した。

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