ロレンソ&ロッシは上位進出に自信

Saturday, 24 August 2013

1列目と2列目の進出を逃したロレンソとロッシだったが、2日間で掴んだレースリズムから、上位進出に向けて、自信があることを強調。ソフトタイヤを選択する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの公式予選2で5番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは7番時計を記録して、明日の決勝レースを3列目から迎える。

フリー走行1で1番手発進したロレンソは、フリー走行から連続して2番手に進出。フリー走行3では、2度のコースインで最多の19ラップを周回して、1分56秒台を最多の15回記録。タイムアタックでは、0.422秒差の5番手だった。

「今日は幾つか問題があった。もう少し速く走れることを期待していたけど、カルはグッドなタイムを叩き出した。レースではいろんなことが起きる。僕たちは上位に進出するためのグッドなリズムがある。ソフトタイヤを選択する。ハードタイヤではそれほど速く走れない」と、上位進出に自信を見せた。

初日総合4番手のロッシは、2日目午前のプラクティスで4番手、午後は5番手。公式予選2では、0.659秒差の7番手だった。

「グッドなリズムがある。少しバイクを調整する必要があるけど、自信がある。タイヤに関しては、ハードの選択肢は実行可能ではない。あまり試さなかった。ソフトを使用することになるだろう」と、7番グリッドからの巻き返しに自信を見せた。

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