ヤマハのロレンソ&ロッシは初日総合4-6番手

Friday, 16 August 2013

夏休みを返上して、プライベートテストを実施した2009年優勝者のロレンソと2008年優勝者のロッシは、初日にコンマ2秒差の総合4番手とコンマ5秒差の6番手に進出。2日目からの巻き返しに自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦インディアナポリスGPの初日に総合4番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合6番手時計を刻み、2日目への期待が高まった。

第7戦TTアッセンで左鎖骨を骨折したロレンソは、フリー走行1で0.489秒差の3番手。回復具合を確認すると、フリー走行2では、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.263秒差の4番手だった。

「鎖骨は良い感じ。まだ100%ではないけど、完治に近づいている。高いレベルで走ることに対して問題にはならない。まだサーキットレコードから遠く、トラックは非常に滑りやすい。昨年と比較して、表彰台争いの問題は少ないようだ。」

「2009年に勝ったけど、全体的には簡単ではない。時々、他のヤマハ勢が僕より速いけど、グッドなスタートだ。まだ幾つかの問題がある。特にブレーキング。大きく改善できると思う」と、4戦ぶりの表彰台獲得に自信を見せた。

前戦アメリカGPで3戦連続の表彰台を連取して乗り込んで来たロッシは、午前の走行で0.790秒差の5番手。午後には、1分40秒台を9回記録して、0.585秒差の6番手だった。

「今日はテストを実施するために異なる2台を準備して、ブレーキングとコーナーの進入におけるフィーリングの改善にトライした。異なる比較を実施して、方向性を決断した。明日はアンダーステアとフロントの問題解決に集中する。全体的にはすごく嬉しい。6番手ではなく、マルケスとホルヘとのギャップを詰めた」と、2日目からの巻き返しに自信を見せた。

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