ヤマハ、ブルノ経由でインディアナポリス入り

Wednesday, 14 August 2013

負傷回復と体力充電にとって恵みの夏休みを過ごした中、2日間のプライベートを実行したヤマハのロレンソとロッシは、今季初の3連戦の緒戦が後半戦の行方を左右する上で重要になることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、6日から2日間、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットでプライベートテストを実施して、今週末の第10戦インディアナポリスGPの舞台、インディアナポリス・モーター・スピードウェイに乗り込む。

夏休みを利用して、第7戦TTアッセンで骨折した左鎖骨の回復に専念したランク3位のロレンソは、2008年から3位、優勝、3位、4位、2位を獲得した左回りトラックを前に、ブルノで回復具合を確認。

「ラグナセカの後、数日間休息を取る機会があり、その後にプライベートテストのためにブルノに行った。あの2日間は体調を確認する絶好の機会となった。アッセンとザクセンリンクの転倒の後でしっかり治っていなかったから、少し疲れている。」

「これからの3連戦を上手く管理する必要がある。当然、ラグナセカのときより、体調は良いけど、完治までにはもう少し時間が必要。それに、これからの日程は詰まっていて、ポイントを失わない闘いを強いられるから、決して簡単には行かないだろう」と、厳しい連戦の緒戦を前に気を引き締めた。

3戦連続の表彰台を獲得して夏休みを迎えたランク4位のロッシは、初開催の2008年に優勝したサーキットを前に、「インディアナポリスには良い思い出があり、お気に入りのサーキットの1つではないけど、M1で戻れることが嬉しい。2日間のテストがあったけど、充電のために、この夏休みが必要だった。」

「インディアナポリスは3連戦の緒戦。グッドなリザルトが非常に重要となる。チームと僕は、M1のやるべき仕事がまだ沢山あるけど、僕たちは挑戦に向けて準備が出来ている」と、3連戦の緒戦が今後を左右することを強調した。

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