ヤマハのロッシ&ロレンソは揃って2列目に進出

Saturday, 20 July 2013

4番グリッドからスタートするロッシが、タイヤのスライド対策を見つけることが上位進出のカギになることを説明。6番グリッドのロレンソは、5位に進出したTTアッセン以上の成績獲得に向けて、鎮痛剤を投与する考えを明かした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第9戦アメリカGPの公式予選2で4番時計を記録すれば、ホルヘ・ロレンソは6番時計。両雄は明日の決勝レースを2列目から迎える。

前戦ドイツGPで2戦連続3度目の表彰台を獲得したロッシは、フリー走行1で2番手発進すると、4番手、2番手、7番手。公式予選2では、0.242秒差の4番手。0.045秒差で2戦連続の1列目を逃した。

「グリッドポジションがすごく嬉しい。グッドなラップだった。1列目を逃したのは不運だったけど、僕は4番手。それほど離されていない。特に数ラップ後に、タイヤのスライドが始まるから、バイクの仕事を沢山した。幾つか良くなったけど、十分ではない。非常に心配だ。特に数ラップ後に、もう少し速く、もう少し強くなるために、明日何かを見つけなければいけない」と、課題の克服が上位進出のカギとなることを説明。

前戦を欠場したロレンソは、フリー走行1から慎重な走りに徹して、11番手、6番手、7番手、6番手。公式予選2では、0.277秒差の6番手に入った。

「体調はフリー走行4よりも公式予選の方が良かったから、沢山プッシュして、グッドなラップをマークすることができた。もしかしたら、コンマ1、2秒速く走ることができて、1列目に進出できたかもしれないけど、ポジションはOK。」

「接近している。コンマ1秒速ければ1列目、コンマ2秒ならば、ポールポジションだったかもしれない。重要なのは、転倒しなかったこと。もしかしたら、明日はもっと良くなるかもしれない。トラックは非常に難しく、全てのブレーキングゾーンは完璧にストレートではないから、肩と格闘している。」

「32ラップのレースは長いから、もしかしたら、鎮痛剤によって、アッセンの時よりも良くすることができるかもしれない」と、5位以上のリザルト獲得に向けて、鎮痛剤を投与する考えを示した。

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