ヤマハのロレンソがPP奪取、ロッシは3番グリッド

Saturday, 19 October 2013

初日から好走を見せたヤマハの両雄。ロレンソがヘレス以来となる今季3度目のポールポジションを獲得すれば、ロッシが今季4度目の1列目を確保。ザクセンリンク、ミサノ、セパンに続き、2人が1列目から決勝レースを迎える。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で1番時計を記録。今季3度目のポールポジションを奪取すれば、バレンティーノ・ロッシは、3番時計を記録。明日の決勝レースを2戦連続4度目の1列目から迎える。

初日総合1番手のロレンソは、フリー走行3で0.161秒差の5番手、フリー走行4で0.053秒差の2番手。公式予選2では、サーキットベストラップ(1分28秒665)を更新する1分27秒899の1番時計を刻んだ。

「最初にカモメに激突してしまったけど、同乗者なしで2度目のトライができたことは幸運だった。もしかしたら、それでもう少し速く走れたのかも。ポールポジションを獲得した。限界まで走れ、グレートなラップタイムをマークしたから嬉しい。」

「新しい舗装により、タイヤに幾つかの問題がある。レースに向けて、ドルナとブリヂストンが決断を下すか様子を見よう。グッドなスタートを切ることができれば、最初から違いを出すためにトライするつもりだ」と、優勝に向けて士気が高まった。

初日総合5番手のロッシは、午前のプラクティスで0.118秒差の3番手、午後は0.454秒差の4番手。タイムアタック2では、0.748秒差の3番手に進出した。

「新しい舗装のフィリップアイランドに戻って来られたことは最高。特にこの気候と気温。このポジションが嬉しい。2戦連続の2列目。ここ数戦で、シーズンの序盤に抱えていた困難な問題を解決できたようだ。」

「レースでは、マルク、ホレヘ、ダニを抜くのは非常に難しい。全力を尽くす。グッドなセッティングを見つけて、表彰台を争うつもりだ」と、6度目の表彰台に向けて意気込みを語った。

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