ヤマハ・ファクトリー、ロレンソ&ロッシが1‐3番手発進

Thursday, 4 April 2013

タイトル防衛に挑戦するロレンソが、シーズン最初の走行で1番時計。幸先のスタートを切れば、ヤマハに復帰のロッシが僅少さの3番手。バイクのセッティングに手応えを得ていた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で1番時計を記録。タイトル連覇に向けて好発進すれば、バレンティーノ・ロッシが、3番手に進出した。

2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出、3度目のテストで実行したロングランで圧倒的な速さを見せたロレンソは、9年連続して1列目と表彰台を獲得したトラックに戻って来ると、1分57秒台を5回、1分56秒台を2回記録。1分56秒685の1番時計を刻んだ。

「シーズンのすごく良い始まり方だ。トップだ。ヘレスのようにトップ3にヤマハ3台が進出したことは、このトラックにおいて意味があり、僕たちにとってポジティブだ。次のプラクティスでは他のライダーたちが迫って来るから、良くしなければいけない。明日はニューシャーシを試そう」と、会心の笑みで振り返った。

3度目のオフィシャルテストで総合2番手に進出したロッシは、最多の18ラップを周回。1分57秒台を6回、1分56秒台を最多の3回記録して、0.071秒差の3番手に入った。

「最初のプラクティスは、とても良かった。僕たちは3番手で、ホルヘに接近している。沢山の周回で速く走ることができるかを理解するために、1セットのタイヤを使用したから、ペースはOK。バイクのセッティングとバランスは良いから、戦闘的になれそうだ」と、好発進したことを説明した。

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