ヤマハ・ファクトリーのロレンソが最速リズムのフリー走行総合2番手、ロッシは4番手

Friday, 5 April 2013

0.001秒差でフリー走行総合1番手を逃したロッシだったが、新型シャーシを投入して最速リズムで周回。決勝レースに向けてセッティングが見つかったロッシが、体調不良ながら総合4番手に進出した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの2日目を終えて、フリー走行総合2番手に進出。バレンティーノ・ロッシは、総合4番手だった。

初日のフリー走行1で1番手発進したロレンソは、2日目のフリー走行2でニューシャーシを投入すると、トップタイムから0.268秒差の2番手。フリー走行3では1分57秒台を2回、1分56秒台を最多の9回記録して、0.001秒差の2番手だった。

「バイクのチェンジにとてもハッピー。すごく良くなった。トラックは最初すごく汚れていたけど、最後には良くなった。明日はもっと良くなると思う。昨日は旧型シャーシを使用し、今日は新型シャーシで走った。まだ、どちらがベストか決めていない。新しい方式の予選が興味深い。速い4ラップを走ることに集中しよう」と、最速リズムで周回した2日目を振り返った。

フリー走行1で0.071秒差の3番手だったロッシは、フリー走行2で0.328秒差の3番手。フリー走行3では、1分57秒台を5回、1分56秒台を5回記録して、0.332秒差の4番手に進出した。

「フィーリングは悪くない。レースに向けて仕事を続けている。レースタイヤを選択しなければいけない。非常に重要になるだろう。予選を迎え、1列目からスタートできるようにトライする。昨日のセッションの後で頭痛が酷かったから、まだ100%ではない。明日は全開に持って行きたい」と、予選と決勝レースに視線を向けていた。

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