ヤマハのロッシ&ロレンソは初日総合4-5番手

Friday, 11 October 2013

タイトル獲得に成功したサーキットに戻って来たヤマハの両雄。ロッシは、新品中古両方のタイヤで改良したことを喜び、さらに上位陣とのタイム差を詰めることにモチベーションが高まれば、ロレンソは、スピニング対策の必要性を訴えた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第15戦マレーシアGPの初日に総合4番手に進出。ホルヘ・ロレンソは、2度目の走行でタイムが伸びず、総合5番手だった。

最高峰クラスで6勝を挙げたサーキットに戻って来たロッシは、フリー走行1で0.810秒差の5番手。フリー走行2では、2分01秒台を6回記録して、0.984秒差の4番手に浮上した。

「特に午後は、セッティングが良くなったから、グッドなプラクティスになった。新品と中古の両方のタイヤで改良して、グッドなリズムを維持できた。バイクの良い感触がある。もちろん、改良する必要があるけど、午後はフィーリングが良かった。」

「僕たちのライバルたちは少し速いけど、ホルヘは常にあそこにいて、トップ争いをしているから、100%でトライする。難しいだろう。バイクに集中しないと。あまり離されていないけど、挽回するちょっとした違いがある」と、好発進もさらに気を引き締めた。

最高峰クラスで初タイトルを獲得したサーキットに戻って来たロレンソは、午前のプラクティスで0.394秒差の3番手。午後は2分01秒台を3回記録して、1.156秒差の6番手に後退した。

「今日起きたことを検証している。コーナーの中間と加速で信頼感がない。スピニングが多い。バイクはとてもアグレッシブだから、グッドなフィーリングを取り戻すために変更できるところ確認する」と、午前から午後に順位を落とした理由を説明した。

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