ヤマハ・ファクトリー、ロレンソ&ロッシは2-6番グリッド

Saturday, 31 August 2013

プラクティスで最速リズムと最速ラップを刻んだ後、会心のタイムアタックでサーキットベストラップを更新しながら、ポールポジションを逃したロレンソは、明日の決勝レースに向けて、気持ちを切り替えれば、ペースが安定したことを喜んだロッシは、トップ2に接近するために、さらに前進することを強調した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの公式予選2で2番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは6番時計で、明日の決勝レースを今季4度目の2列目からスタートする。

初日総合1番手のロレンソは、フリー走行3で0.169秒差の2番手。フリー走行4で連続14ラップを周回して、2分02秒台を連続13回記録。最速リズムと最速ラップを刻んだ後の公式予選2では、サーキットベストラップを更新したが、0.128差の2番手。今季8度目の1列目を獲得したが、第3戦スペインGP以来今季3度目のポールポジションを逃したことを悔やんだ。

「ポールポジションを獲得したと思ったら、順位を確認すると、まだマルクが僕の前にいた。僕のキャリアでベストラップの1つだったから少しがっかり。全力を尽くしたけど、十分ではなかった。」

「とにかく、これは予選。2番グリッドはグッド。これが明日に向けて重要。レースは長い。グッドなリズムで優勝争いができることを期待する」と、今季3度目のポールポジションを逃したが、決勝レースに向けて気持ちを切り替えた。

初日総合5番手のロッシは、午前のプラクティスで0.800秒差の6番手。午後は0.979秒差の6番手。タイムアタックでは、1.418秒差の6番手だった。

「ロレンソ、マルケスとのタイムギャップに喜べない。彼らは素晴らしい仕事したけど、僕は2列目が嬉しい。3列目より良い。これは重要だ。ラップタイムは速かったけど、特に午後に入ってセッティングが良くなり、ペースが安定したことが嬉しい。グッドなペースを維持できる。これは将来に向けて重要だ。」

「さらに、もう一歩前進する必要がある。幾つかのコーナーで、あまり強く走れないから、この点を改善しよう」と、2日目を振り返った。

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