ヤマハのロレンソとロッシは初日3-5番手発進

Friday, 8 November 2013

2年連続3度目のタイトル獲得を目指すロレンソは、初日に2番手と3番手。低速コーナーで苦戦していることを明かせば、チームメイトの援護を宣言したロッシは、連続5番手。T1とT4でタイムロスしたことを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、最終戦バレンシアGPの初日に総合3番手。バレンティーノ・ロッシは、総合5番手に進出した。

2連覇に向けて、13ポイント差の逆転を目指すランク2位のロレンソは、フリー走行1で0.018秒差の2番手。フリー走行2では、1分31秒台を7回記録して、0.158秒差の3番手だった。

「失うことはないから、神経質にならずにコースに出た。マルケスの立場になりたいけど、そうなれば、すごく神経質だっただろう。失うことは少ない。何としても勝たなければいけない。」

「ここは僕たちにとって簡単ではない。低速コーナーが多い。1速のコーナーが幾つかあり、素早く旋回する必要がある。ホンダ勢よりも少し苦労するけど、コーナリングで挽回する。ダニは非常に強い。常に速い。マルクも速いから、優勝は非常に厳しい。チャンピオンシップはそれ以上に厳しい」と、初日を終えて心境を語った。

プレスカンファレンスでチームメイトの支援を約束したランク4位のロッシは、午前のプラクティスで0.680秒差の5番手。午後には1分31秒台を7回記録して、0.419秒差の5番手を維持した。

「今日はそれほど悪くなかった。レベルは非常に高い。トップ8は接近している。午後にはコンマ4秒差まで接近することができた。グッドなペースで走れる。バイクの仕事に満足。トラックの中間は速いけど、T1とT4でタイムロスしたから、もう少し働かないと。シーズンのラストレースでグッドなリザルトに向けてトライしないと。トップ3に接近して、何ができるか見てみよう」と、初日の感想を語った。

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