ロレンソ&ロッシは最速リズムで周回

Wednesday, 6 February 2013

ロレンソが2分01秒台を19回、ロッシが最多の20回を刻み、初日に続いて、2番手と4番手に進出。確実な進歩を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト2日目に、初日に続いて2番時計と4番時計を記録した。

初日に最速リズムを掴んだロレンソは、ニューシャーシをテスト。52ラップを周回して、2分01秒台を19回、2分00秒台を3回記録。0.019秒差に位置して、2日間連続の2番手に進出しただけでなく、ウェットコンディションの中で最多の8ラップを周回した。

「今日のコンディションは良かった。昨日よりも簡単にラップタイムを出すことができ、コンマ5秒ほど良くすることができた。昨日試すことができなかった幾つかの細かいことにトライしたけど、大きく改善しなかった。」

「最後の1時間に雨が降り、ウェットで走ることを決断。雨の中で8ラップを走った。このコンディションを感じて、新しいタイヤを試すことが大切だ」と、2日目を振り返った。

初日に会心の笑みを浮かべたロッシは、改善分野を模索しながら、45ラップを周回して、2分01秒台を最多の20回記録。0.489秒差の4番手を維持した。

「2日目の評価はポジティブ。特に幾つかの仕事を終えたのは良かった。僕たちには幾つか異なったパーツがあり、セッティングの仕事を続ける。新しいタイヤでの1ラップ、特にリズムに関しては、昨日よりも良くなった。コンマ5秒速くなった。これは悪くない。」

「4番手、特に特にペドロサとロレンソからコンマ5秒差は、凄く良い。午後に2分00秒台に入ることが目標だったから、雨が降り、早めに終わらすことを強いられたのは不運だったけど、明日トライしよう」と、手応えの表情で語った。

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