Y.エルナンデェスが新天地で今季の最高位

Monday, 30 September 2013

ポール・バート・モータースポーツからプラマック・レーシングに移籍したコロンビア出身のエルナンデェスが、キャリア最高のバイクと絶賛したデスモセディチGP13で、今季の最高位となる12位に進出。勢いに乗って、残り4戦に挑戦する。

プラマック・レーシングからデビューしたヨニー・エルナンデェスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、13番グリッドから12位。環太平洋の3連戦に向けて弾みとなる今季の最高位を獲得した。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後、今季所属していたポール・バート・モータースポーツとプラマック・レーシングとの間で移籍に関して合意すると、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開催されたオフィシャルテストに参加。デスモセディチGP13を初走行させて、モーターランド・アラゴンに乗り込むと、フリー走行1から18番手、14番手、8番手、14番手に進出。

公式予選1では、今季初めて公式予選2への進出に向けて、トップバトルを展開。決勝レースでは、今季の最高位となる5列目からスタートを切ると、ランディ・ド・プニエとの間でテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げ、最後まで抑え込むことに成功した。

「完走できて嬉しい。グッドなペースを維持した。バイクの挙動に関して、幾つか重要なことを理解した。CRTと比較して、パワーとトラクションコントロールが非常に異なる。グッドなスタートとなった。この調子を続けたい。ステップ・バイ・ステップでリザルトを獲得して行きたい」と、今後の抱負を語った。

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