Z.カイルディン、ホームレースを前に右手首を手術

Wednesday, 2 October 2013

昨年マレーシアのファンを熱狂させたカイルディンが、ホームレースへの参戦を目指して、アラゴンで骨折した右手首を手術。無事に成功して、2日に退院。帰国便に搭乗した。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのズルファミ・カイルディンは1日、バルセロナ市内の病院で、ホームレースとなる次戦マレーシアGPへの参戦を目的に、前戦アラゴンGPの決勝レースで転倒を喫した際に骨折した右手首を手術。無事に成功して、2日に退院した。

11番グリッドから8人による8位争い中の16ラップ目に、2コーナーで今季8度目の転倒を喫した際に右手首を強打。翌日の30日に精密検査を受けた結果、右橈骨(とうこつ)骨折、左第四中手骨骨折、腰椎強打を確認したことから、メディカルスタッフのメンバー、チャビエル・ミル医師による手術を受けて、骨折した右橈骨を数本のボルトで固定した。

「転倒後、簡単な数日間ではなかった。最悪のことを考えていたけど、医師団が手術とホームレースへの可能性を説明してくれた。医師団に感謝したい。すごく痛い。特に腰がすごく痛いけど、マレーシアに早く帰国して、リハビリを始めたい。家族、友人、ファンの前で走りたい。1年間ずっと待っていたレースなんど」と、退院前に語った。

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