フリー走行2:M.マルケスが2戦連続5度目の初日総合1番手に進出

aragon fp2 motogp marquez
Friday, 27 September 2013

フリー走行1で2番手だったポイントリーダーのマルケスは、最速リズムを刻んで、オースティン、ラグナセカ、インディアナポリス、ミサノに続き、初日総合1番手に進出。ブラドル、ペドロサ、ロレンソ、バウティスタが続き、ロッシは7番手。午前13番手だった青山は19番手、CRT勢の7番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行2は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季7度目の1番時計発進を決めた。

気温29度。路面温39度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手発進したマルケスは、1分49秒台を7回、1分48秒台を1回記録。1分48秒987の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで6番手だったステファン・ブラドルは、1分50秒台を7回、1分49秒台を4回記録して、0.132秒差の2番手に浮上。

午前にプラクティスで3番手だったダニ・ペドロサは、3度のコースインで最多の19ラップを周回。1分50秒台を5回、1分49秒台を8回記録して、0.267秒差の3番手を維持。

フリー走行1を制して、今季7度目の1番手発進を決めたホルヘ・ロレンソは、1分50秒台を3回、1分49秒台を6回記録して、0.418秒差の4番手に後退。アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチローが続いた。

フリー走行1で5番手だったバレンティーノ・ロッシは、1分50秒台を7回、1分49秒台を2回記録して、0.922秒差の7番手。アンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・エスパルガロ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

フリー走行1で13番手の青山博一は、3度のコースインで14ラップを周回して、1分52秒台を5回記録。タイム更新できずに、3.240秒差の19番手、CRT勢の7番手に後退。

ドゥカティのデスモセディチGP13に乗り換えたヨニー・エルナンデェスは、2.358秒差の14番手。負傷代役のルカ・スカッサは、4.351秒差の21番手。ダミアン・カドリンは、6.356秒差の最後尾24番手だった。

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