オフィシャルテスト2日目:来季の開催に向けてデータを収集

argentina test day2
Friday, 5 July 2013

朝の雨により、走行計画の変更を強いられた6人のライダーたちだったが、来季の開催が正式に決定したサーキットで貴重なデータを収集。テスト主催者側にとってもポジティブな2日間となった。

オフィシャルテストの2日目、最終日は5日、来年のグランプリ開催が正式決定したアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

初日はドライコンディションに恵まれたが、2日目は朝に1時間近く雨が降ったことから、午前のセッション3は、6人のライダーたちが、週末の第8戦ドイツGPを考慮して走行を見送ったが、参加チームの意向に応えて走行時間が30分延長された午後のセッション4では、日が差し込み、気温が23度まで上昇。路面の一部が濡れたドライコンディションの中で走行ができ、初日総合2番手だったバウティスタが、33ラップを周回。1分45秒578の1番時計を記録した。

初日総合3番手のカル・クラッチローは、32ラップを周回して、0.274秒差の2番手。Moto2クラスのニコラス・テロールは、最多の35ラップを周回して、3.149秒差の3番手。エステベ・ラバット、エクトル・バルベラが続き、初日総合1番手のステファン・ブラドルは、13ラップの周回に止まった。

今回テストに参加した6人は、スペイン、イギリス、ドイツに帰国。来週末にザクセンリンクで開催される第8戦ドイツGPに向けて準備を進める。

オフィシャルテストリザルト

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