フリー走行1:R.フェナティが最初のプラクティスで最速時計

Friday, 19 April 2013

開幕戦で15位発進したフェナティが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初走行で1番時計を記録。負傷から順調に回復しているビニャーレスが最速リズムで周回を重ねて、0.009秒差の2番手。フォルガー、バスケス、サロンが続き、渡辺は転倒を喫したが32人中31番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は19日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ロマーノ・フェネティがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度13度のドライコンディションの中、フルエントリーの32名がグランプリ初開催のトラックに初挑戦。開幕戦カタールGPで昨年のデビュー戦を再現するようなパフォーマンスを発揮できず、15位だったフェネティが、2分22秒台を2回記録。2分22秒098の1番時計を刻んだ。

オープニングレースで右手薬指を負傷した状態で臨み、2位に進出したマーベリック・ビニャーレスは、2分22秒台を4回記録して、0.009秒差の2番手に発進。

開幕戦で4位のジョナス・フォルガーは、2分22秒台を1回記録して、0.116秒差の3番手。

マヒンドラ・レーシングのエフレン・バスケスとミゲール・オリベイラは、テール・トゥ・ノーズで連続17ラップを周回。0.564秒差の4番手と1.295秒差の8番手。

開幕戦でポール・トゥ・フィニッシュを決めたルイス・サロンは、0.630秒差の5番手。アレックス・リンス、アレックス・マルケスが続き、イサック・ビニャーレスとブラッド・ビンターがトップ10入り。

デビュー戦となった開幕戦で完走を果たした渡辺陽向は、6ラップ目に転倒を喫した後、2分27秒台を2回記録して、5.110秒差の31番手だった。

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