ロッシ&バージェスが共同会見で離別の理由を説明

burgess on split after valencia race
Friday, 8 November 2013

2000年にパートナーシップを結成したロッシとバージェスは、233戦で80勝を含めて147回の表彰台を獲得。通算7度のタイトルを獲得したが、最終戦バレンシアGPの決勝レースを最後に14年間のコンビに終止符を打つことをプレスカンファレンスで発表。初日終了後にチームのホスピタリティで開いた共同会見で、チーフメカニックのバージェスは、ロッシの決断に驚きを示しながら、その理由を理解できることを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシとチーフメカニックのジェリミー・バージェスは8日、最終戦バレンシアGPの初日終了後、チームのホスピタリティで共同会見を行い、決勝レース後に14年間のパートナーシップに終止符を打つ理由を説明した。

グランプリ前日のプレスカンファレンスで来季に向けて、重要な決断を下したことを明かしたロッシは、「僕の決断。チェンジをしなければいけない。異なること、新たな勢い、モチベーションが必要だと昨日説明した通り。そのような理由から決断を下した」と、説明。

オーストラリア出身のベテランメカニック、バージェスは、「大変驚きました。思ってもいませんでした。確かに、バレンティーノからモーターホームに招待を受けたとき、クリスマスプレゼントの前倒しではないことは分かっていました。来年も続けると考えていましたから、来季の計画は全くありません。」

「この4年間、私たちは決して届かなかったところに届こうとトライしました。ものごとは大変困難でした。大変残念ですが、この変更の理由を理解できます。追求した結果が上げられるかどうか、歴史だけがこの選択の答えを出すでしょう。この14年間は大変素晴らしかったと言うことができます」と、心境を語った。

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